観光庁が、2018年9月の訪日外国人客数が前年同月と比べて5.3%減の

215万9600人だったと発表したそうです。伸び率がマイナスになったのが

2013年1月以来5年ぶりのことだそうです。


関西空港の被害が響いた

台風21号が関西を襲いました。そしてその甚大な被害を受けた関西空港。連絡橋も使えな買ったことから観光客の利用が激減しました。 観光庁の田端浩長官によると、関西空港の利用客は日本に来る外国人の4分の1が利用するそうです。そこで関西空港に向かう連絡橋が使えなくなったことや、施設の浸水や停電の影響で訪問客が減ったことを指摘していました。 10月に入り、大阪駅や新大阪駅を通勤で通る際に、大きなスーツケースを引いている外国人観光客の姿は台風の前のときと同じ位見かけるようになりました。少し復興の兆しも見えてきている気がします。外国人観光客向けのホテルの建築も進み、それと同時に、様々な建築がホテルに変わったり、これまで個人経営していた小規模の宿泊施設が、突然大手のホテルに変わったり、また外資系ホテルに変わったりしているのを見かけます。

 

11月に決定する万博の影響は?

そこで多少の懸念がされているのが、大阪万博の開催。インバウンドに力を入れ始めている関西各地の企業努力もありたくさんの外国人観光客が日本に訪れていますが、自然災害ばかりは避けることができず、今後の復旧に関しても出来るだけ早期に通常の生活に戻れるようにしてほしい、という話もお聞きします。 11月には万博の開催地が決定しますが、注目したいところです。

 

北摂地域や東淀川に今後影響することは?

東淀川は、新幹線の走るJR新大阪駅があります。 当然外国人観光客の宿泊施設としていろいろな施設もありますが、これまでと大きく変化はしないと思います。不動産会社としての業界視点としては、空港が近い地域や、また大阪市内の商業施設や有名観光地が隣接する施設はこれから先万博の開催は多少の影響はあるかも知れません。その時にホテル業界や、インバウンドビジネスに大きく関わるお仕事をされている方が吹田などに新しく家を購入される流れは出てくるのかな?と感じています。 ベイエリアにもアクセスが良く、住環境がよいとされている北摂地域からの通勤が便利だと言う方もたくさんお住まいです。観光客がどっと一気に押し寄せる、ということはないと思いますが、これまでと同様、ニフレルや、万博などの観光地や商業施設は外国人観光客にも人気のスポットとしてたくさんの外国人観光客の方がお越しになる場所になると思います。これからは外国語が普通に日常で飛び交う時代になるのかも知れませんね。

 

 


当社とお客様へのお約束。

人と人をつなぐ。より多くの笑顔のために!大切な不動産に心をこめて! 一番に安心・正確・確実なご提案を心がけております。 人と人をつなぐ。にはお客様との出会いを大事にし、家族のようにお気軽に相談できる親身な関係を築いていくという意味があります。 より多くの笑顔のために!はお客様全員に心から喜んでいただき、満足していただける不動産取引を行います。 大切な不動産に心をこめて!は不動産のプロとしての責任で必ず、ご希望に応えられる対応に努めます。

 

北摂地域不動産のことなら

ハウスネットワークに 

お任せください!!

 

お客様の声

 

お問い合わせはこちら

 

 

 

不動産売却・買取に関するお問い合わせ

フリーダイヤル 0120-67-0202 【営業時間】9:00~20:00(年中無休)

24H無料 WEBから今すぐ査定!

TwitterRSSでも購読できます
follow on RSS
不動産売買に関するお問い合わせ
  • フリーダイヤル 0120-67-0202 【営業時間】9:00~19:00(水曜定休)
  • 24H無料 WEBから今すぐお問い合わせ!