注文住宅で間取りを考えていくとすべて洋室にするのか、1部屋くらいは和室をつくろうかと考える方もいらっしゃると思います。
和室の畳を琉球畳にするのか普通の畳にするのかで迷う方もいらっしゃるのでは?
最近は琉球畳が人気のようですが、琉球畳にもメリットデメリットがあります。
今回は畳にスポットを当ててみました。

 


琉球畳とは

ここ数年、縁の無い畳(正方形)を琉球畳と呼ばれています。
琉球と聞くと沖縄を連想される方が多いかと思います。
もともと沖縄地方で栽培されていた「七島イ(しちとうい)」という植物を使った畳のことを琉球畳と呼んでいました。
最近は「七島イ」を使っていなくても縁の無い畳を琉球畳と呼ぶようになりました。


琉球畳のメリット・デメリット

【メリット】
・見た目がお洒落
普通の畳と比べるとわかりますが、スタイリッシュでモダンな雰囲気に仕上げることができます。
また、市松模様が高級な印象をあたえてくれます。

・洋室との相性も良い
近年増えているのが、リビングの横に和室がある間取りです。
はっきりした決まりはないですが、約4.5帖以上を和室、それ以下を畳コーナーと呼ばれています。
普通の畳と比べると「縁」がない分、洋室のフローリングに馴染みやすいのかなと思います。
リビングの横にあっても全く違和感を感じることがなく、逆にお洒落と感じます。

・お部屋が広く感じる
「縁」がないからでしょうか、すっきりとした印象になり広く感じるようです。
形が正方形っていうのも関係しているのかもしれません。

【デメリット】
・価格が高い
1番は価格が高いことではないでしょうか。
半畳サイズだから価格が高く、6畳のお部屋に畳を敷く場合、普通の畳だと6枚ですが、琉球畳の場合12枚必要になってくるので価格も倍になってしまいます。

・縁がないので傷みやすい
縁は角を保護する役割があります。琉球畳は縁がないため傷みやすいようです。

・お部屋が広いとごちゃっとした印象に・・・
上記で、お部屋が広く感じると書きましたが、1枚の畳の大きさが小さいので、広いお部屋に敷くと枚数が多くなってしまい、ちょっとうるさい印象になってしまうかもしれません。

個人的には4.5帖以下の和室に琉球畳が一番お洒落に見えるのではないかと思いました。
価格が高いのがネックですが見た目がお洒落っていうことに惹かれてしまいます。。。
色も豊富で組み合わせによってお部屋の印象を変えることができるのも良い点かと。


今回は畳、琉球畳についてスポットを当てました。
これから琉球畳の導入を考えていらっしゃる方の参考になればと思います。

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